WS-302LF

      鉛フリー対応自動はんだ付装置
      (大気専用)

      鉛フリー対応の”スタンダードモデル”として必要最低限の仕様を搭載

      ”ピールバックポイント”の離脱確度と流速をコントロール

       

      1.鉛フリー浸食対策向上!

      内槽は耐食性、耐熱性を兼ね備えた特殊鋳物にセラミック処理を、ノズル及びダクトは耐食性のあるサーフ処理を採用しています。

      また、ヒーターは外付け方式を採用しています。

       

      2.半田容量の削減によりコストダウンを実現!

      はんだ容量(300kg)は従来容量から約33%削減しています。(当社比)

      イニシャルコスト、はんだ交換時に大幅なコストダウンとなります。

       

      3.メンテナンス性を大幅に向上!

      インペラ部の着脱を簡易化させました。(ワンタッチ着脱式)

      これによりメンテナンスの時間が短縮、またメンテナンス頻度を増やすこともできるようになり、常にベストの状態で使用できます。

       

      4.ランニングコストを低減!

      ノズル、ダクトの改良、及び「液面低下抑制機構」により、酸化ドロスの発生を極力抑えました。(実績値2.5kg/8h)

      これによりランニングコストを大幅にダウンします。

       

      5.はんだ付け性、スルーホールアップ性を向上!

      1派-2派のノズル間隔を最小限にし(20mm)、温度低下を極力抑えました。

      ピールバックポイント外部操作機構(オプション・特許出願中)により、鉛フリーはんだに最適な波形上を、外部より噴流を止めずに形成できます。

       

       

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